つかいかた・こんなときは
HOW TO
お肌の悩みに合わせた
使い方をご紹介
「保湿」は乾燥から皮膚をまもるために、水分を与えて維持し、
皮膚からの水分蒸散を抑えるスキンケアのことです。
正しくケアするために知っておきたい ビーソフテンのおすすめ使用法
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USE
使うときは、清潔な素肌に
おふろ上がりや洗顔後などの清潔な素肌に、手に適量を取って患部に直接すりこむか、ガーゼなどにのばして貼るようにしましょう。口元や頰、手指など、部分的に使うならクリームを。ひじ、ひざ、太もも、背中など、広範囲に使う場合はローションがおすすめです。
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USE
乾燥による症状を感じた時に
手指が荒れていると、水仕事はつらいもの。カサカサ、ヒリヒリを少しでも感じたら、症状がひどくならないうちに、早めに使いましょう。1日1回~数回が、使用頻度の目安です。
こんなときに、ビーソフテン
お肌の乾燥を防ぎ、保湿力を高めます。
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ビーソフテン
クリーム
- 乾燥の強い部位や症状にしっかり対応
- 夜や乾燥のひどい時期に効果的
- 硬くなりがちな部位にもなじみやすい&高密着。
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ビーソフテン
スプレー
- 手を汚さずに使える
- 背中や脚などにも使いやすい
- 速乾性があり、衣類や寝具へ移らない
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ビーソフテンα
ローション
- さらっとした使い心地
- 浸透感があり、肌にすばやくなじむ
- 肌に合わせて量を調整しやすい
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ビーソフテン
泡スプレー
- ベタつかずサラッと伸ばせる
- 肌あたりがなめらかで優しく広がる
- 気になるところにワンプッシュ
肘・膝・かかとに
乾燥で固くなった肘・膝・かかとに
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肘・膝のケアに
入浴後に適量を塗ります。黒ずみの原因は摩擦と乾燥のため、必要に応じてガーゼ等で患部を保護することもおすすめです。
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かかとケアに
かかとに塗った後、ラップで包んで数分間そのままにしておきます。ラップをはがした後、肌に残ったものはなじませてください。夜は、適量を塗って綿の靴下を履いて寝るとよいでしょう。
カサカサの肌に
洗顔や入浴後のケアに
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洗顔・入浴後
乾燥が気になるところに適量を塗ってください。
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乾燥が気になるところに
乾燥が気になるところにまんべんなく塗ってください。
手荒れに
あかぎれやしもやけのケアに
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水仕事での手荒れに
水仕事の後、乾燥が気になる部分に塗布してください。夜も適量を塗って、綿の手袋をつけて寝るとよいでしょう。
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軽度のしもやけに
患部にこまめに塗り込みます。かゆみや赤みがひどい場合には、医師に相談しましょう。
肌荒れに
乾燥による肌荒れのケアに
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揺らぎ肌のケアに
花粉や寒暖差、長時間のマスク着用などで肌の変化が気になる場合には、夜のスキンケアの最後に塗ります。朝は化粧水の後に塗り、いつも通りメイクをしてください。
赤ちゃんの
デリケート肌に
赤ちゃんや敏感肌にも
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赤ちゃんのデリケート肌に
おむつ替えの時や入浴後に優しく塗ります。かぶれがひどい場合は使用を控えて、医師に相談しましょう。
きず・やけどのあとに
きず・やけどのあとの皮ふのしこり・つっぱりに
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きずあとに
1日数回、患部に塗ることで、きずあと等の皮ふの状態を改善します。
塗り方のポイント
POINT 01 上手な塗り方は?
ヘパリン類似物質を含む保湿剤には、軟膏やクリーム、ローションなどさまざまなタイプがあり、それぞれ塗り心地や保湿力が異なります。いずれの保湿剤も強くすり込むと刺激になることがあるので、指先や手のひらを使って優しく塗ってください。皮膚のしわの方向に沿って塗ると伸ばしやすいでしょう。
初めて使用する場合は、まずは狭い範囲から試してください。万一、刺激を感じたり、赤みが出たりした場合は、使用を中止して医師や薬剤師又は登録販売者に相談しましょう。
POINT 02 いつ塗るの?
入浴後5~10分以内は皮膚が柔らかく、保湿剤が浸透しやすいといわれています。そのほか朝起きた時や、水仕事の後、寝る前など、こまめに塗るようにしましょう。
POINT 03 塗る量は?
一般的に、大人の両手のひらに対して、クリームタイプなら大人の人差し指の先から第一関節まで、ローションタイプは1円玉大が使用量の目安とされています。
肌の状態や季節の変化によって使い分けたいときや、
気になる肌トラブルにあわせて、使用シーンに応じて選べる医薬品です。