ファルマケア

オムニードスターテープ

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筋肉補助テープ startape オムニードスターテープ 腰大転子用

スポーツなどによる腰・大転子のサポートに! すばやくテーピングがしたい! 手軽にテーピングがしたい!

オムニードスターテープとは?

全方向伸縮で、筋肉・関節をサポートする「オムニードスターテープ」。激しく動くスポーツシーンから腰や関節の安定力や固定力を強くしたい日常まで、スターテープは広くご使用いただけます。

製品MOVIE

オムニードスターテープイメージ

オムニードスターテープ 腰・大転子用
4枚入り、変型サイズ:180×180
オムニードスターテープイメージ

腰・大転子の役割とは?

腰の役割

腰の役割イメージ

腰とは?
腰の役割イメージ 腰は、上半身と背骨を支えながら、二本の足の上にある骨盤をつなぐため、骨や筋肉に負担がかかりやすい仕組みです。重心バランスなどをコントロールするのにとても複雑な構造になっているため、ちょっとしたヒズミが生じただけでも不調の原因となりやすいです。
腰の役割
「腰は体の要」と言われように、体の中で重要な役割を担っています。
  • 1.体躯の支持 / 脊椎が上半身の重さを支え、骨盤を介して両足に伝えます。
  • 2.運動の中心 / 前後左右の動きなど、脊椎全体としてかなりの運動機能があります。
  • 3.脊髄という神経の束を保護 / 脊椎には脊髄という神経の束が入っていて、抹消神経として体全体に伸びて運動や知覚を伝達しています。

大転子の役割

大転子の役割イメージ

大転子とは?
大転子の役割イメージ 大転子とは、下半身の骨盤内に位置する股関節、大腿骨の外側の突起した出っ張り部分を大転子と呼びます。「大転子」は、膝や腰、下半身の腱と関節の動きと深く関係しています。
大転子の役割
大転子は、大臀筋腱(お尻の筋肉の大腿骨側の腱)の間に、腱の滑りをよくする潤滑液に似た包みの袋があり、関節や腱の動きを助ける役割もあります。
この一連の役割を担うのが大転子部滑液包と呼ばれるものです。
この大転子に歪みが生じると、下半身における腱や関節の動きを悪くする原因になるので、日ごろから適切なケアが大切になります。

オムニードスターテープの使い方・貼り方

オムニードスターテープを貼る前に

  • 汗などの水分、油分はよくふき取ってください。
  • できるだけ肌に直接貼ってください。
  • パートナーに貼ってもらうとよりしっかり貼れます。

オムニードスターテープを貼る前イメージ

テープをのばさず、
肌に乗せるように
貼ってください。

に貼る場合

1 腰に貼る場合のイメージ
前かがみになりながら、腰の可動部を伸ばした状態で貼ってください。
本品の六角形をした中央部のはくり紙1をはがし、腰の中心に貼ります。位置を決めたら、はくり紙2をはがし貼ります。
2 腰に貼る場合のイメージ
次に、四角形をした周辺部のはくり紙3を1枚ずつはがしながら貼ります。
テープを上から抑えて肌に密着させてください。

大転子に貼る場合

1 大転子に貼る場合のイメージ
立った姿勢でかかとを上げると動く丸い突出したところが大転子です。
2 大転子に貼る場合のイメージ
座りながら、筋を伸ばした状態で貼ってください。
3 大転子に貼る場合のイメージ
本品の六角形をした中央部のはくり紙1をはがし、大転子の中心に合わせて貼ります。位置を決めたらはくり紙2をはがし貼ります。
4 大転子に貼る場合のイメージ
次に、四角形をした周辺部のはくり紙3を1枚ずつはがしながら貼ります。テープを上から抑えて密着させてください。

テープのはがし方

  • ゆっくりはがす
    貼付部の皮ふが持ち上がらないよう指で押さえ、テープを折り返しながら、ゆっくりはがしてください。
  • 皮ふに粘着剤が残った場合
    ベビーオイル等を使ってふき取ってください。

テープのはがし方イメージ

ご使用上の注意

  • 傷口、皮ふ炎のある方や粘着テープによるかぶれ、アレルギー症状のある方は、直接使用しないでください。初めてお使いの方は、医師にご相談されることをおすすめします。
  • 本品を過度に引っ張って貼ると皮ふに持続的な緊張が加わり、皮膚障害の原因となることがあるので注意してください。
  • 本品の使用中に、かゆみ、発赤、発疹などが現れた場合は、直ちに使用を中止し、医師に相談してください。
  • テープをはがす際には皮ふへの負担を考慮し、皮ふが持ち上がらないように指で押さえ、テープを折り返しながら、ゆっくりはがしてください。
  • 高温、多湿、直射日光を避け、なるべく涼しい所に保管してください。
  • 小児の手の届かない所に保管してください。